Monster Energy Supercross‐The Official Videogame レビュー

3月の国内発売に先立ち、モンスターエナジー スーパークロス公式ゲームが、海外で2/13に発売されました。

国内発売が待てず、米国のAmazonでオーダー済みだったのですが、到着予定が3月頭というお知らせにショック・・・

ということで、思わず米国のダウンロード販売(PSN)でPS4版を買ってしまい、数日ほど仕事の後の深夜に夜な夜なプレイ^^;


*写真キャプチャです。動画は後ほど・・・


上の写真は最高峰450ccクラスのレースのオープニングに出てる自分w


はっきり言って自分がAMAで勝つ妄想というのは中二病の最たるものですが、これほど興奮できる中二病的体験はそうはない。


控えめにいって、サイコーかよ!


ざっくりゲームをやりこんだ所感レビューを書いておくと、一言でいえば、スーパークロス版のグランツーリスモと呼べる、リアルなシミュレーターみたい。

----

  • 同じ会社Milestone社のMXGP3と比較すると、操作ボタンは変わらぬものの、操作感はけっこう変わっていてバイク挙動もスピーディーになってるし、積極的なボディアクションの荷重変化などでトラクションのかかり方が変わるなど、奥深さも出てきている。
  • 個人的にはMX vs ATVの爽快感と、リアルさがうまく統合されてきて好印象。MXGP3を最高難易度でやりこんだ人ならすぐ慣れて最高難易度でも勝てます。ただ、コース幅が狭いので、意外にワンミスですぐにコースアウトするなど、繊細で気を使う。(たぶんリアルなSXコースもそうなのでしょう、知らんけど。)
  • 見た目こだわるミーハー目線で◯なポイントは、バイクのゼッケンがMXGPではサイズ小さすぎてダサすぎたが、今回はゼッケンサイズを自分で調整して変えてデザインバランスがとれるのが良い。今回はゼッケン29が空いていて、自分がつけられるのもポイントw。MXGP3では29の空きがなくてつらかった。
  • ミーハー目線での✕は、トロイリーのウェアが限られていてお気に入りのデザインのものがない。あとSPYゴーグルもない。これは追加DLCに期待かな。あとは、キャリアモードで良い成績出しても、MXGP3のようにワークスチームから加入の声がかかることがなく、永遠のプライベーター。アメリカンホンダからスカウトされたかったw
  • なぜかトマックとグラントのKawasaki勢が出てこない…ゲームタイトルにMonster Energy とまで入っているのに、タイトル画像にトップライダー且つモンエナ契約のトマックがいないのに違和感あったけど…うーむ残念。250のプロサーキットKawasaki勢はバッチリいるけど。

です。




最後に動画を貼り付けておきます。450ccクラス最終戦ラスベガスのレースオープニング、レース、リプレイです。


リワインド(ミスったときに時間を巻き戻す)機能をオフにして、決勝レースを20分+1周のリアルなモードにしたら、これが決勝で勝つのは結構難しいんですよ。

スタートは出れて10~15分まではトップ走れるのですが、後半タレて集中力を欠いてミスしてしまい、最後は2~3位に沈んでしまいまだ勝てない。まるでCole Seely選手のような展開ばかり。いつもレース観戦しながら偉そうに「なんで後半タレるんだよ!踏ん張れよ!」と叫んでいた自分を反省しました、はい^^;

MXGPは、広大なモトクロスコースを走るので、ある種開けっ放しの爽快感があるのですが、このSXのゲームはコースが狭い分、しっかりアクセルを閉じるべきところは閉じないとコースアウトするし、ジャンプも飛びすぎるとかえって遅く、連続ジャンプなどは緻密に飛び方を計算して着地にあわせていかないとタイムも出せない。これ、なかなかリアルで奥深いものがありますよ。


P.S

最近はツイッターのほうでブツブツSX観戦の感想つぶやいてます

0コメント

  • 1000 / 1000

YamaGuuci#29

「速さより、ミーハーさを楽しむ親子」20年ぶりにモトクロスに復帰したオヤジが、息子と一緒に週末ライドを楽しんでいるサンデー親子レーサーです / CRF250R & DR-Z50