謹賀新年 盆栽モトクロス

2018年、あけましておめでとうございます。

親子鷹ミーハーモトクロス活動も、なんだかんだ3年半が経ちました。

2017年は、モトクロス活動としては、明らかに親子ともにスピードやレース順位の伸び悩みが顕著になり、独学の限界を感じまして、基礎の見直しと、2018に向けたマシン乗り換え~煮詰めという、下準備の年として割り切り、レース参戦数も少なめでした。(仕事も忙しかったので・・)


そんな2017年の年の瀬の12/30、オフビで乗り納めしてきました。

友人家族が遊びに来てくれたので、珍しく親子写真を撮ってもらいました^_^


走り納めと言いつつ、親父は自宅に届いていた盆栽パーツの装着に忙しく・・・。2015のCRFのときに学んだのは、ミーハー系のパーツは、本質的には機能的に不要wなので、新車で勢いあるうちに勢いで買ってしまわないともったいなくて買わずに装着しない、ということ。


なので、今回の2018 CRFは一気に勢いで買い揃えましたw

まずはThrottle Jockeyのデカール。

こちらは、Guts Racingのハイシートフォームをつけて、シートカバーはThrottle Jockeyのものに交換。シートカバー交換は3回目ですが、徐々に慣れて雑にやったら、今回はシワだらけのダメな仕上がりですwww

私は身長が182cm程度あるのですが、このハイシート化は、大成功でした。これまではシッティングに合わせてハンドルを低くするとスタンディングでハンドルバーが低すぎ、逆にスタンディングに合わせるとシッティングのときに高すぎる。

この問題が一気に解決し、スタンディングに合わせてハンドルバーを起こしても、シッティング時に高すぎることがなくなりました。

このポジション問題が解決した結果、長田コーチに指摘されていたコーナリング時の前輪荷重不足も少し改善。

そしてRAPTORのチタンフットペグ。これは手で持ち比べるとノーマルの鉄製とは雲泥の差の重量差です。まぁ、その重量差が走りの差か?と言われると微妙ですが、気分はアガりますw

あと、ステップの歯のギザギザがノーマルより角度が鋭利で、ステップのグリップは改善されました。

HINSON Racing のクラッチカバー。えぇ、もちろんカバーだけですw

でも、心なしかクラッチの切れがよくなった(気分)でAMA感もでて良い感じですw

ちなみにフレームグリッパーというザラザラ素材のフレームに貼るシールはThrottle Jockeyで売ってます。これは地味に良かった。ブーツとマシンの密着度が高まり、マシンのホールドが楽になる。

ということで、マシンの仕上がりだけなら、このまま2018 AMA Supercrossのアナハイム開幕戦に出れそうな雰囲気の見た目wにはなってきました。

でも、ライダーのほうは、先週インフルエンザにかかり、もうグダグダな仕上がり^^;

ただ、高回転が伸びるマシンの良さに助けられ、オフビのBコースのステップアップは楽にとびきり、フープスも2-2-2で安定的にイケるのはすごく助かる。

ちゃんと乗り込んで身体も仕上げねば・・・ですが、1月は仕事が忙しいんですよねぇ。あまり乗れそうもない。

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そんなこんなで、今年も相変わらずのスチャラカ親子ではありますが、関東ミニモト、MCFAJ、WEEKEND RACERSあたりにスポット参戦の予定ですので、どうぞよろしくお願いします^^

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YamaGuuci#29

「速さより、ミーハーさを楽しむ親子」20年ぶりにモトクロスに復帰したオヤジが、息子と一緒に週末ライドを楽しんでいるサンデー親子レーサーです / CRF250R & DR-Z50