2017年型 CRF450R 出た!
ついに、ついに、American HONDAのサイトで2017年型CRF450Rが公開されましたよ。
成田亮選手が昨年から先行開発車のファクトリーマシンをライドしてきて、勝ち星を重ねてきましたが、HONDAびいきのせいかもしれませんが、フルモデルチェンジとあって、なかなか外観から良いオーラ出てますよ!(興奮気味)
噂のセルモーターはオプション扱いのようですが、これ、価格を低く見せるため?と思われるため、どうせみんなつける装備なんで、いっそのこと最初からつけてくれればいいのに^^;
まだ日本の価格は未発表のようですが、もう外装、フレーム、エンジン・・・とすべてフルモデルチェンジのため、そこそこ値上げはあるかもしれませんねぇ。まぁ、はっきりいってこんなバイク、企業としては儲かるシロモノではないので仕方ない・・・久々のHONDAの本気を賞賛するしかない。
色々とリリース見ると新機軸はあるのですが、私にとって一番見逃せない変化はコレ。
”足回りについても見直しを行い、フロントサスペンションにバージョンアップしたSHOWA製のコイルスプリングを採用”
えっ???? え? エアサス止めてコイルサスにしたの???
私はエアサスは自分の2015年型CRF250Rのセッティングで苦労した経緯もあり、乗っているうちにエアも抜けていくため、コイルサスに戻るのは大歓迎ですが、ちょっとびっくりでした^^;
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買いか? と言われたら、HONDAファンとしては文句なしに買いのマシンだと思いますが、正直私の腕前は国内のコースでは450ccは持て余すのだろうな、と感じます。
なので、この路線で250ccがフルモデルチェンジしたら(来年発表の2018年型でしょうか)、真剣に検討したい。
ただ、自分の2015年型でも、充分なんですよね・・・まだ壊れるわけでなく、その性能をすべて引き出している実感もなく、正直なところ^^;
国内販売は年内という予告で例年より遅れておりますが、例の熊本震災の影響でHONDAの熊本工場被災のあおりとの噂もあり、関心ある方は、じっくり悩みながら待つのが良いのではないでしょうか。
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ここ最近のモトクロスのレースシーンでは、HONDAは正直かなり弱い。国内では成田亮選手という稀有なライダーを確保しており、相当強いのですが、米国のAMAではとにかく勝てない。世界のMXGPではティム・ガイザー選手が突如現れ勝ち星を重ねていますが、なかなかその他のライダーが続かない。
マシンのせいなのか、ライダーのせいなのか、そこはわかりませんが、ぜひとも来年のレースシーンでは、この新型CRF450Rベースのファクトリーマシンで、世界のレースシーンでHONDA復活の狼煙をあげていただきたいとファンとしては切に願っております。
噂では、ケン・ロクスンがアメリカン・ホンダのHRCに移籍という説もあるため、そしたら勝てるレースもいっぱい見られそうですね。
HONDAさん、期待しておりまする。。
以上、ただの個人的なHONDA LOVEな応援blogでした!
最後にバイクのPVを。。かっこええ。
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