ハンドルバーセッティングの奥深さ

先週末の3連休は天気予報が雨だったのがみるみる変わり、曇~晴れに。中日の日曜日に久々にオフビで練習。

息子は、一ヶ月前にこのAコースで突如速くなったので、今回は間にアデノウィルスで風邪をひき、間隔が空いてしまったけど、その良い感触を取り戻せたらいいな、と。

この日はモトビが貸切だったせいか、子供の台数も多めで、近いレベルのライバルも多く、今回も張り切ってペースを取り戻していて、ほっと一安心。

*写真は前回の走行時のもの。。

休憩しても、また自分から「走ってくる!」と言うあたり、モチベーション高い。

昼休みは、恒例の砂遊びw

これのせいで、すぐにモトパンの膝がこすれ、穴が空くのが、オヤジ的には許せないのですが、ま、いいか・・・

昨年秋に買った息子のSEVENのモトパン20インチは、早くもきつくなり、もっと大きなサイズを買えばよかったと後悔中の、子供モトクロスあるあるなネタです。

米国のEC見たら、旧モデル処分で30ドル切ってたので、いまより大きなサイズを追加発注してやりました。贅沢ものだけど、サイズが小さいのは、もうどうしようもない。。

今回、オヤジとしてひとつ収穫だったのは、ハンドルバーの角度を立たせたら、非常にコーナリングがしやすくなったこと。私は身長181cmと大きめですが、さすがにハンドル立たせすぎだと・・・なんて遠慮して、控えめにしていたのですが、どうにも課題のコーナリングのスムーズな倒しこみがうまくいかず。

そこで、すこしハンドルバーの角度を起こし、高くしたら、いっきに倒しこみがやりやすくなりました!


ハンドルバーを起こすという発想元は、先日の全日本モトクロス選手権@オフビで見たHRC能塚選手の走りのフォーム。

コーナリング時のフォームは、外側の肘は鋭角に曲げて立たせないといけない!と教科書的な絵を信じていたのですが、能塚選手は、高めのハンドルバーを外側の肘を張らずに、つつみこむように肘を下げ気味でコーナーをスムーズにクリアしていく。


「あ、肘は鋭角に張らなくてもいいんだ!」


という新鮮な発見。


実際にハンドルバーを高くしてみると、ハンドルバーの重心が高くなったせいか、今までより軽い力でマシンが寝かしこみできて、非常に楽に走れます。


ということで、まだまだではあるのですが、この良い感覚をしっかりと速さにつなげるようにがんばろっと。


P.S

モトクロスウェアメーカー各社の2017年モデル、徐々に出揃ってきましたね。だんだんですがあまり代わり映えしなくなってきたなぁ・・なんて思うのが感想。

FOXはまだ未発表ですが、ガツンとかっこいいものを出して欲しいなぁ。

あと、HONDAのモトクロッサーも早く発表してほしい!

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YamaGuuci#29

「速さより、ミーハーさを楽しむ親子」20年ぶりにモトクロスに復帰したオヤジが、息子と一緒に週末ライドを楽しんでいるサンデー親子レーサーです / CRF250R & DR-Z50