NewRay 1:12 CRFを2015アメホン仕様に改造

ここのところ梅雨で雨続きで、なかなかモトクロスコースにも行けません。

そんなときは、室内で楽しめるモトクロスネタを探してみる・・・

ん?これは、4月に開催された全日本モトクロス選手権第二戦@オフヴィでの出店ブースで購入した、NewRayの1:12スケールで再現されたHONDA CRFダイキャストモデル。

まぁ、価格相応によくできたおもちゃなんですが、やはり各部パーツの質感の低さや、年式の古さ(2012年型)が気になります。


・・・そうだ!
梅雨の間に、こいつの質感ブラッシュアップと2015年型グラフィックにバージョンアップしよう!


仕上がりイメージは、アメリカンホンダのコール・シーリーやトレイ・カナードのバイク。


ということで、早速30年ぶりくらいにプラモデル用の塗料を買い込み、地味な作業をスタート。


まずは、パーツばらしから。もう一台同年式マシンで持っていたGEICO HONDAのケビン・ウィンダム仕様もパーツ取り用に一緒にバラシます。

まずは2015年式風に外装を塗装し、シュラウドの白い部分を増やす。

お次はマフラー。GEICO HONDAのサイレンサーは最初からヨシムラのカーボン風なので、エキゾーストパイプの焼きムラをつけるべく、クリアオレンジとクリアブルーを塗り塗り。

チェーンはゴールドメッキ化し、スプロケットの内側は、ホイールのハブのアルマイト処理をイメージし、赤く塗装。赤メタリックの上からクリアレッドを塗って、深く慎ましい光り方を再現(笑)

こののパーツはぜ~んぶシルバー1色だったので、これだけでもグッと質感UP。

今度は、フロントフォークとリアショックは、ワークス仕様のカシマコート色にし、トリプルクランクはXtrigのワークス仕様の赤アルマイト処理をイメージ。ブレーキキャリパーもガンメタで塗り、フォークのボトムもワークス仕様で黒に。

そんでもって、センタースタンドは自分の持ち物のMATRIX CONCEPTSのHONDAデザインに似せて、ピットマットはアメリカンホンダのワークス仕様に。

上のシュラウドのデカールはスケール合わせの仮モノで、まだ貼っていません。仕上がりイメージを確認のため^^;

あとは、デカールを貼り付ければ出来上がり・・ですが、たぶんここからも大変。




デカールは、アメリカンホンダのワークス仕様にすべく、ThrottleJockeyのグラフィックキットの画像を縮小し、近日のどこかでむりくり貼り付ける予定。うまくいくかな・・・^^;

0コメント

  • 1000 / 1000

YamaGuuci#29

「速さより、ミーハーさを楽しむ親子」20年ぶりにモトクロスに復帰したオヤジと息子で、週末ライドを楽しんでいる親子サンデーレーサー / HUSQVARNA FC250 & TC65